コミュニカティブ・ランゲージ・ティーチング CLTについて

先生:"Repeat after me. I play the piano."

生徒:"I play the piano."

英語授業の一般的な光景ですね。

ホームページをご覧頂いた方はもうご存知でしょうが、言語教育の研修で「”意味”が含まれない言葉は習得できない」ということが分かってきています。

要は自分自身に関わりのない、興味の薄いことは習得できないのです。

これは、テスト前の一夜漬けであったり、仕事で必要なスキルや知識の習得がスムーズにできることでも実感いただけるかと思います。

世界的に英語習得の方法は前述した定型文を覚えるような手法ではなく、「コミュニカティブ・ランゲージ・ティーチング」(CLT)という英語でコミュニケーションをとるための練習が一般的となっています。

CLTの一例を見てみましょう。

先生:What music do you like?

生徒1:I like pop very much.

生徒2:I like classic.

このように自分の好きなことや関心を伝えます。初めての文法を学ぶときにも”自分”だったらどうだろう?という意識で学ぶようになります。

CEGAのフリーレッスンでも自分の関心事を中心に講師とコミュニケーションの練習をしていただくことができます。実際にシルバー留学の方にとても人気です。

ビジネスマンの英会話ではCLT+DMEメソッドでしっかりとしたビジネス英語の習得をお勧めいたします。やはりビジネスシーンではコミュニケーションも大事なのですが、英会話に”格”が求められます。

例えば、数億レベルの商談で単語ばかりを並べて話してしまうと、信用していただけない場合があります。

効果的にかつ必要レベルに到達できるようにマネージャーがカリキュラムをご提案いたします。

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