私たちが変えたかったCEBUの英会話留学

世界1はやく英語が上達する。セブ島!

ある日、英会話の力を身につけようと決心し、英会話が流暢な知人に「手っ取り早く英語を身につけるには、どうしたらいいの?」と尋ねてみました。

そうすると彼は「それは、日常を英語にすることだよ。つまり留学だね。僕が知ってる人たちのなかでセブ島のマンツーマンの英会話学校が最近、評判だよ。」と勧めてくれました。
私はセブ島の英会話学校について色々と調べました。留学というとアメリカやイギリスなどの欧米と思っていましたので、セブ島の治安や食事、医療のことなど気になることはたくさんありました。

最終的に行ってみよう!と思ったのは、マンツーマンレッスンが受けられる上に留学費用が欧米留学のなんと1/5しかしないからでした。

この費用なら試してみてもいいかなと期待と不安を胸にセブ島に渡り英会話を勉強しはじめたのでした。

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ちょっとスパルタだけど、みるみる上達!

なるほど。セブ島の英会話留学が評判になるわけです。初めの数日は英語のシャワーに戸惑いながら過ごしましたが、段々とアタマの中の思考が英語になって、口から出てくるようになってきたのを実感しました。

セブ島を英会話留学の地として注目したのは韓国が最初でした。韓国は超学歴社会で財閥系企業に就職するにはTOEICで900点を超えないと応募すらできないほど。宿舎でも英語を話す必要があったり外出制限があったりと少しスパルタと感じるところもありましたが、英語漬けになることで大きな成果はあったと思います。

セブ島での挫折

そんなある日、ステップアップと同時に別の講師が私の担当となり状況が一転してしまいました。明らかに今までの講師より英会話の能力とレッスンの質が低いのです。私はそのことを事務局に相談して講師を代えて欲しいと訴えましたが、その講師だけを代えることはできない。どうしても講師を代えたいなら、あなたのカリキュラムそのものを変更する必要があると言うのです。そこで私は初めて周りの様子を見て気がついたのです。講師の質がバラバラかつ講師の入れ替わりも多いのです。あとで知ったのですが、フィリピンで非正規雇用が多い実態がありました。

 

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日本人向けの英会話学校を!

日本国内で学習塾と予備校生を30年経営していて、その間の延べ生徒数約6000人の卒業をみてきた私としては、

「日本人に合った、質の高い英会話学校をセブ島で設立したい!」
「英会話教育が停滞していると言われている日本の英語教育を変えたい!」

そう考えました。

私達は日本人に合った英会話学校の設立に向け、セブ島にある9校の英会話学校で実際に授業を受けてみました。

CEGAが講師の品質をはじめ食事、セキュリティ、ご家族への連絡体制などにこだわるはこうした経験があったからなのです。