英語を使う必要に迫られた人が セブ島を訪れる理由

2020年東京オリンピック開催に向けた国際化

tokyo_2020_olympics_logoオリンピック開催に向け、企業と行政は本格的な国際化に向けた準備をしています。

東京オリンピック開催で海外旅行客は2,000万人以上と見込まれています。オリンピックの経済効果は大企業だけではなく、町の商店でも期待されています。アジア圏の方をはじめ、多くの外国人の方とのコミュニケーションは英語となります。

2020年日本は諸外国と同じようなホンモノの国際化が始まります。

 

 

次世代の教育では本格的な国際化が進められます。

2020年センター試験に代わる新型入試が導入され、「英語4技能を重視する」という方針です。具体的にはTOEICや英検などの英語外部試験が採用される予定で最重要科目となります。

その他にも小学校で英語が必修化、教科化することも決まっています。すなわち中学受験に試験科目となることが予想されます。

若い世代は大学入試・高校受験・中学受験で4技能の力を問われるようになる。そして、ビジネスの世界では英語ができる若者達がビジネスの仲間となる時代が確実にくるのです。

公用語として英語を採用する企業

楽天株式会社
株式会社 ファーストリテイリング(ユニクロ)
アサヒビール株式会社
シャープ株式会社
三井不動産
三井住友銀行
三菱地所株式会社
三菱商事株式会社
株式会社 日立製作所
日本電産株式会社
武田薬品工業株式会社
ソフトバンクグループ株式会社
本田技研工業株式会社
株式会社サイバーエージェント
株式会社ブリヂストン
日産自動車株式会社

他多数

日本国内だけの仕事という職種は少なくなりつつあります。英語を使わないでいい職種は限られてくるのではないでしょうか。

欧米留学とセブ島留学のちがい

欧米の語学学校の場合

欧米の語学学校の基本は1年間の授業を4つのセメスターで分けています。そのセメスター期間内で1つのテキストを学習することになりますのでセメスター単位、つまり最低3ヶ月間の留学期間が望まれます。また、12人〜16人くらいのグループレッスンとなると発言の機会はほとんどありません。語学学校への留学とあわせて欧米の文化を学びに行くというスタイルで、半年から1・2年間の滞在が可能な学生に向いていると言えます。

セブ島の英会話留学

セブ島での英会話はフィリピン人講師のマンツーマンレッスンが格安で受講できます。これはフィリピン人英語の質が劣っているというわけでななく給与水準の違い(時給数百円)があるからです。語学の上達のコツは””覚える → 真似る → 使う” このサイクルをらせん階段を駆け登るようにしていくことです。

そして、英語環境にどっぷりと浸かるだけじゃなくもう一つ大切なことがあります。

「興味・関心ごとについて存分に話すことができる。」です。人は自分に関係することは覚えることができます。例えば、仕事だったり趣味のことは関心度や緊急性が高いので容易に覚えることができます。

英語環境にどっぷり浸る以上に重要な要素はマンツーマンの授業で個人の興味・関心ごとに英語で ”聞く・答える・教える”ことができるからです。